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5つの効果とそのメカニズム

血流量を制限し、適度な圧力をかけて行う加圧トレーニングは、短時間・軽い負荷で行っても長くトレーニングする以上の効果を得ることができます。

加圧トレーニングには主に5つの効果が!

多くの経験者が感じた主な効果を挙げると、「ダイエット」「血行促進」「回復力アップ」「筋力アップ」「美肌・アンチエイジング」の5つ。筋トレに圧力をかけるだけでこれほどまでに効果が増えるのはなぜなのでしょう?

速筋と遅筋を両方同時に鍛える

速筋とは、酸素が無くても糖を燃焼させて活動する、瞬発力を生み出す筋肉ですが、鍛えると太くなっていきます。一方遅筋は酸素や脂肪を使って活動し、ほとんど太くなることはありません。遅筋は軽い運動でも鍛えられますが、速筋を鍛えるには、重い負荷の筋トレが必須。

そこで加圧を取り入れると、筋肉を動かすための酸素が不足するため、遅筋と共に速筋が活動量UP。軽い運動しかしていないのに、筋肉がハードな運動をしていると勘違いしてしまい、両方同時に効率よく鍛えることが出来るのです。

これにより、「筋力アップ」と「ダイエット」の効果が得られます。

さらに、加圧をすると筋肉に血液は入ってくるものの、出て行きにくい状態になります。そうなると行き場を失った血液が今まであまり使われていなかった血管の隅々までいきわたり、酸素や栄養が体全体に届くように道が整備されるのです。

この効果で「血行促進」はもちろん、肌に栄養が届き「美肌」を目指せます。

また、加圧トレーニングを繰り返し行うことで、加齢により硬くなってしまった血管を拡張・収縮させ、徐々に柔らかく若返らせることができます。血管の弾力性が上がれば、体内年齢はどんどん若返りますよ!これが、「アンチエイジング」です。

すべての鍵となるのが「成長ホルモン」

加圧トレーニングによって体に負荷をかけると、乳酸という物質が筋肉に溜まります(筋肉の疲労物質ともいわれています)。乳酸の刺激により傷ついた筋肉を再生させるため、体内では大量の成長ホルモンが生み出されるのだそう。

成長ホルモンは、回復や代謝を促すもので、免疫機能を強化したり、脂肪を減らしたり、傷やケガを治す効果があります。一般的には加齢によって減っていきますが、加圧トレーニングならこのホルモンの分泌を促進させることが可能なんです。

筋肉や血管へのアプローチだけでなく、成長ホルモンによるサポートがあってこそ、先ほど挙げた5つの項目がより効果を増すのだそうです。

 
女性のための加圧トレーニングNavi@名古屋